グループ評価(グループバトル)PRODUCE101JAPAN(日プ)第六回放送分まとめ

グループ評価

プロデュース101ジャパン第6回目の放送からグループ評価が始まりました。

前回の放送で上位60名となった練習生たちが10チームに別れて競います

第6回放送分は内容が盛りだくさんで面白かったです。

韓国のプデュでは無かった「障害物リレー」には驚きました。(下記記事)

放送回数を重ねるにつれて練習生の性格がわかってきて順位に影響を及ぼしているようですね。

それでは第6回放送の内容を順番に記載していきます。

 

グループバトル(グループ評価)で得られるベネフィット(ボーナス)は?PRODUCE101JAPAN(日プ)

気になるベネフィットですが、かなり大きな数字となっています。

 

各グループの中で1位だった練習生 2万票
全グループの中で1位だった練習生 5万票
全グループの中で1位だったグループの全員 一人ずつ10万票!!

 

グループバトルなのでグループでの勝敗を重視したベネフィット(ボーナス)となっています。

一番良かったグループに10万票ずつ全員がもらえるのは…かなり有利になります。

グループの分け方-グループバトル!(グループ評価)PRODUCE101JAPAN(日プ)

グループ評価は6人ずつ10チームに別れます。

まず1位の川尻蓮くんが人を選び、その後残っている練習生の中で順位の高い人が人ずつ選んでいくという流れ。

川尻蓮くんのチームはこの時点で6人全員決定ですね。

川尻蓮くんのチーム意外は人しか選べなかったので、1チームにつき合計5人しか決定していません。

残りの1枠はどのチームにも選ばれなかった残った練習生9人が入りたいチームを逆指名してチームに入りました。

グループ評価チーム決め

↓この時点で井汲大翔くんの順位は19位のはずが30位になってる?

残された9名の練習生は自分で入るチームを決められます

どこに入ってもいいのです。

ですが足をひっぱったらいけないから・・・と消極的な考え方で下位の練習生が集まっているチームが先に埋まっていきます。

そんな中、磨田寛大くんは「人生を変えたいです」と、一番順位の高い練習生が集まる、豆原一成くんのチームを希望します。

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勇気を出して豆ちゃんのグループに入った磨田寛大くんに拍手

皆、笑顔で迎えてくれて良い雰囲気でした。

 

そして完成したグループはこちら!

グループ評価

バランスの良いグループが多いのかな?という印象です。

ですがやはり最初に選んだ川尻蓮くんのグループが最強ですね。

 

曲決め-グループバトル(グループ評価)PRODUCE101JAPAN(日プ)

日プでは曲の決め方がユニークでした。

なんと、障害物リレーで決定!

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日本らしくバラエティ要素が強くなっていますね

第一走者:網くぐり

第二走者:知恵の輪

第三走者:風船割り

グループ評価障害物リレー

グループ評価障害物リレー

網くぐりでは宮里龍斗志くんがトップで通過!

次走者の金城碧海くんは知恵の輪が外れず苦戦。

別グループの中野龍之介くんが一番最初に知恵の輪を攻略します。

中野龍之介くんからタスキを貰った古屋亮人くんは60位ということでグループの役に立ちたい気持ちが強く、「期待に答えたい!」と風船を割りながら叫んでました。

見事古屋亮人くんが一番に割り、グループに貢献!

グループ評価古屋亮人

曲はDDU-DU DDU-DU/BLACKPINKを選びます。

風船割りを始めた順番は…

古屋亮人くん→中林登生くん→鶴房汐恩くん→佐藤景瑚くん→岡野海斗くん→渡辺龍星くん→井上港人くん。

知恵の輪が解けなくても誰かが最初に風船を割ったら次へ進めるルールがあります。

なので解けなかった浦野秀太くん、瀧澤翼くん、与那城奨くんは古屋亮人くんが最初に割った後、一斉に最終走者へタスキを渡しました。

割れた順番は…

古屋亮人くん→佐藤景瑚くん→中林登生くん→鶴房汐恩くん→安藤誠明くん→渡辺龍星くん→井上港人くん→岡野海斗くん→三井瞭くん→大澤駿弥くんでした。

安藤誠明くんは最後のほうに割り始めたのに5位でした!

驚異の筋肉です。

グループ評価風船割り

風船割り…めっちゃ大変そうです。

5分くらい膨らませ続けないと割れなかったそうです。

 

そして最下位は大澤駿弥くんでした。

グループバトル

最後まで残っていた曲はRAISE THE FLAG/三代目J SOUL Brothers from EXILE TRIBEだったので川尻蓮くんのグループはこの曲に決定。

大澤駿弥

消防士の訓練並に大変だったそうです。

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大澤駿弥くんの表現はいつも面白い

 

グループ編成と曲が決定!-グループバトル(グループ評価)PRODUCE101JAPAN(日プ)

 

LOVE ME LIGHT/EXO
宮島優心 木全翔也
佐藤景瑚 中里空
中本大賀 岡田武大

 

if…/DA PUMP
青木聖波 福地正
岡野海斗 北川暉
床波志音 西尾航暉

 

FIRE/BTS
豆原一成 チョン・ヨンフン
鶴房汐恩 キム・ドンユン
河野純喜 磨田寛大

 

DDU-DU DDU-DU/BLACKPINK
北川玲叶 片上勇士
中野龍之介 岩崎琉斗
鈴木雅 古屋亮人

 

Why?/東方神起
安藤誠明 佐野文哉
白岩瑠姫 今西正彦
与那城奨 内田脩斗

 

Everybody/SHINee
井汲大翔 イ・ミンヒョク
佐藤隆士 佐々木真生
中林登生 北岡謙人

 

Wake up!/AAA
宮里龍斗志 金城碧海
渡辺龍星 安藤優
中谷日向 草地稜之

 

(RE)PLAY/三浦大知
大平祥生 男澤直樹
佐藤來良 井上港人
本田康祐 安慶田真樹

 

Happiness/嵐
林龍太 三井瞭
小松倖真 瀧澤翼
山田恭 寺師敬

 

RAISE THE FLAG/三代目J SOUL Brothers from EXILE TRIBE
川尻蓮 浦野秀太
川西拓実 キム・ヒチョン
上原潤 大澤駿弥

パフォーマンス発表は第6回放送と第7回放送分に別れます。

発表に1週間の差が出るのでその間は先に放送されたグループのほうに投票数が増えることが予想されます。

なので後から放送されるグループはチッケム(推し動画)だけ先に公開されることになります。

そうすることで票の偏りを緩和しようという運営側の意図ですが、チッケムだけでは弱いのでどうしても先に放送されたグループが有利ですね。

(マイナスになる場面は逆に後半に放送されたほうが良いのかもしれませんね。票数に影響が出る日数が短くなるので。)

第6回放送内で発表するグループ

LOVE ME LIGHT/EXOグループ

if…/DA PUMPグループ

FIRE/BTSグループ

第7回放送内で発表するグループ

DDU-DU DDU-DU/BLACKPINKグループ

Why?/東方神起グループ

Everybody/SHINeeグループ

Wake up!/AAAグループ

(RE)PLAY/三浦大知グループ

Happiness/嵐グループ

RAISE THE FLAG/三代目J SOUL Brothers from EXILE TRIBEグループ

 

まとめ-グループバトル(グループ評価)PRODUCE101JAPAN(日プ)

グループ評価は前回のポジション評価と違って歌(ラップ)とダンスを両方やらなくてはいけません。

どちらか一つだけのスキルではできないので苦労する練習生が多いです。

韓国勢は全員オールラウンダーなので強いですね。

本当に世界に通用するアイドルになるのなら、ここで踏ん張って欲しいところです。

そして国民プロデューサーは練習中の頑張りを良く見てる人が多いですよね。

本番よりも人間性が出る練習風景がプデュの見どころだと思ってます。

 

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