I-LAND(アイランド)第11話まとめ

2020年9月11日に放送されたI-LANDの第11話。

12話でデビュー組が決定するので

本当にもう終盤です。。

長いようで短かったI-LANDの放送期間。

寂しいですが…

第11話のまとめをしていきます。

コンセプトテストへ向けて再調整

前回の放送(10話)でタキが脱落となりました。

ニキの涙を流す姿に切なくなりましたが

ジェイがハグしてくれていて、少し安心。

ケイはひっそりと悲しむ様子が映っていました。

 

Chamber5の人数が4人となったので

Frame onから1人移動することとなります。

移動するメンバーを選ぶのは、

グローバル投票で1位となったソヌ

ソヌはソンフンを選びます。

ソンフンはフレームオンの

リーダーをやっていましたが

容赦なくChamber5へ移動となりました。

メンタルが崩壊するソンフン。

その後、大きな声を出したり

ソヌになりきってみたり

メンタルがヤバいんだろうなぁと

分かる行動があり、心配しましたが

なんとか乗り越えていきます。

今まで練習してきたフレームオン

じゃなく、チャンバー5をイチから

練習しなくてはいけないのは

本当に大変だっただろうなぁ。

しかも5日後にテストなんて。

でもチャンバー5には

仲の良いジェイクがいたので

いくらかは救われたのではないでしょうか。

ヒスンも熱心に教えていました。

ソンフンは最初は硬い表情でしたが

段々と馴れていきます。

ヒスンも最初はFAKE LOVEみたいに

強い振り付けになって笑われていましたが

柔らかい表情に慣れてきた様子。

 

フレームオンチームはリーダー決めから。

ケイしかいない。という

メンバーの意見を聞いて

ケイがリーダーをする事になります。

ソンフンがリーダーをする

姿を見て皆が意見を出しやすい

雰囲気を学んだとケイ。

一つ成長したリーダーとなった様です。

 

夜、ジェイクとニキの会話。

一度もバッジをもらったことがない

ニキは、応援してくれてる方たちに

申し訳ない、と喋っていました。。

14歳と若いのに、1人で韓国に来て

頑張っているニキが「申し訳ない」

と感じている事に、胸が痛くなります。

オーディション番組に出演している

本人たちのストレスやプレッシャーは

半端ないものなんでしょうね。

それでも頑張る姿が、視聴者の胸を打つわけだけども。

 

フレームオンチームの練習はとても和やかです。

笑いが絶えない明るい雰囲気で練習しています。

ケイはフリッカーの時と違って柔らかい雰囲気に。

 

中間チェック(Chamber5)

ソンドクディレクターによる中間チェックです。

練習を見たソンドクディレクターは

「正直、いまひとつだった」

と良くない評価を下します。

指摘された箇所は…

ヒスン→テンションを上げて

ジョンウォン→下を向く癖を治すように

ソンフン→前の曲を忘れてこの曲に慣れる

ジェイク→もっと必死で練習をするように

ソヌ→表情を皆に教えるように

Chamber5は指摘された部分が多めでした。

中間チェック(Frame on)

Frame onチームを見ている時の

ソンドクプロデューサーの表情が違いました。

ソンドクプロデューサーは

「よく練習している」

「チェックしにきて感心したのは初めてだ」

と、べた褒めでした。

一人ずつフィードバックをする時

ジェイがメンバーに次々指摘していきますが

ソンドクプロデューサーは

君もそのとおり踊れたらいいのにな

とジェイに指摘。

ジェイは「しまった」という顔にw

 

中間チェックの後、ソンフンが

「どうだった?」と

Frame onチームに聞きます。

めっちゃ褒められた事を告げると

複雑な表情になるソンフン。

その後、Chamber5はより気合を入れて練習します。

笑顔の練習がかわいいw

 

I-LANDを掃除

最終回が近くなり、お世話になった

I-LANDの施設を最後に皆で大掃除です。

音楽をかけながら、ノリノリで掃除。

汚れていた窓も綺麗にします。

 

その後、前回のテストで1位~3位のご褒美

「好きな所へ電話をかけられる」

を実行します。

最初はI-LANDで一緒に頑張った

ジェボムにかけます。

スピーカーフォンにして久しぶりに

皆で話します。

和気あいあいと盛り上がった後、

それぞれ家族へ電話をかけました。

ヒスンはお兄さんがフリッカーの

ヒスンパートを真似してヒスンを笑わせます。

面白いお兄さんみたいですね。

ヒスンのお母さんが

「辛いときはお兄ちゃんを思い出して」

「笑えるでしょう?」

って言ってましたし、明るいお兄さんのようです。

ソヌはお姉さんと電話。

ソヌが帰ったらソンフンとジェイの話を

聞きたい、とお姉さんw

最後に「サランヘ」と照れていたのがかわいかったです。

ジェイはお母さんと電話。

ジェイのお母さんらしく(?)

めちゃめちゃ話が長かったですね。

言いたいことをダダダダーと

喋る感じがジェイと一緒です。

コンセプトテストのリハーサルでの指摘

フレームオンは全体的に良いと

言われてましたが、ハンビンだけ

表情も動きも弱い、と指摘されます。

チャンバー5はジョンウォンが

もっと笑うように言われます。

全体的には明るくて、

見る人を笑顔にする振りの通り

笑顔で見ていました。

 

コンセプトテストの本番

最初はチャンバー5です。

挨拶の時、5人が揃わなくて

「揃わないコンセプトなのか?」

とソンドクプロデューサーに言われていましたw

ソヌ以外のメンバーは普段そんなに

笑わないから、この曲を披露する為に

ソヌの表情をマネて研究したそうです。

明るくて爽やかなパフォーマンス!

 

パフォーマンス後、

パンPDは

「ヒスンくんは皆と息を

合わせるのは上手いが

表情が少し惜しかった

と指摘。

ソンドクプロデューサーは

「個人的にソンフンを一番褒めたい

最後まで笑顔をたやさなかったし

曲を理解しようと努力する姿がみられた

ジョンウォンについては

「力が抜けてしまった部分があり

エネルギーが足りない気がした

と指摘されます。

 

次はフレームオンです。

最初から気合が入ったフレームオンチーム。

「豪快さ」がテーマなので

その雰囲気が凄く出ていました。

パフォーマンスも迫力があります!

ダンスの実力者が揃っているので

半端ないパフォーマンス!

プロデューサー陣も高評価です。

ケイはいつも残念だと言われていましたが

今回は「かっこよかったよ!」

「君が持つ魅力を存分に発揮できてたと思う」

とパンPDが褒めてくれました。

ニキも

「前回に引き続き僕の目を喜ばせてくれた」

と高評価。

もう一度ジャケットを脱ぐパフォーマンスを

見せてくれ、と言います。

「最高!」とパンPD。

「ダニエルも良かった。

一小節歌っただけですぐにわかった。

”自分の役割を分かっている”と

うまく見せられていた」

とダニエルも褒め称えます。

最後にハンビン。

パンPD

「ハンビンが出てくる度に

1人だけ浮いていた。

特に歌っている時。

それが残念だった」

とハンビンだけ評価が良くありませんでした。

落ち込むハンビン。

皆が褒められていただけに、

自分だけ低評価だと考えてしまいますよね。

 

3回目の脱落式

脱落式を前に皆、祈ります。

ステージの時よりも緊張する

とソンフン。

今回はプロデューサーによる順位です。

1位はケイ!

始めての1位です。

プロデューサー陣が納得の1位。

「彼は予想通りうまかった」

今日の主役です

 

2位はニキ!

始めての7位以内、それも2位!

バッジ獲得です。

「今回の彼には勢いがあった」

「才能が開花した」

「次も期待したくなる」

ニキ「練習の課程で

ケイヒョンを見て多くを学び

課題も見つかりました」

ケイから多くを学んだというニキ!

 

3位はソヌ。

「曲が彼に似合っていた」

「幸せな思い出をステージで

披露した感じ」

「心から楽しんでいた」

ソヌ

「今回は僕に似合う曲だったので上位に入れたと思います」

 

4位はヒスン。

ヒスン

「悔いの残るステージでした。

どんな曲でもこなせると証明

したかったのですが…」

コメントの途中で泣いてしまうヒスン。

リーダーとしても力不足だった

気がして仲間に申し訳ないです

4位を貰っても、悔いの残るステージ

をしてしまった事に本人は悔しさしか

なかったんだなぁ、とヒスンの

プロ意識の高さを感じました。

 

5位はソンフン。

「ステージでの表情が良かった」

「彼は人を引きつける力がある」

今回の挑戦で大きく成長できた

ソンフン

「今回のテストで多くのことを学べた気がします

 

6位はジェイ。

「期待していたのに残念だった」

「あえて厳しい評価をつけた」

ジェイ

「(前回)3位という上位を与えて

くれた沢山のファンに順位が

下がった事を謝りたい

でもこの順位を受け止め

次で挽回してみせます」

 

7位はジェイク。

「彼の成長速度に驚かされる」

何故か見るものの目を引く

ジェイク

「今回のテストでは辛いことが

多かった分、沢山の事を学んだし

経験できました。

次もさらに成長した姿をお見せします」

 

8位はダニエル。

「多くを克服できています」

今日は素直にかっこいいと思えた

ダニエル

「前回指摘された”存在感がない”という

問題を克服する目標を少しでも

改善できて良かったです。

これからも努力を続けます」

 

最後の2人は台の上で発表を待ちます。

このシステムは本当に残酷です。

一人は残留、一人は脱落。。

天国か地獄。

普通に発表してあげて欲しい。

 

9位はジョンウォンでした。

この時点でハンビンは次のテストに

進めないことが決定です。

 

ジョンウォン

「前回の視聴者投票で8位に

なったので今回は挽回して

いい評価を得たかったです。

でも結果を出せなくて

申し訳ありません。

最後の機会を与えられたからには

誰よりも全力を尽くして

必ずデビューしてみせます

 

10位はハンビン。

ハンビン

「アイランドでいい経験ができたし

仲間たちと沢山遊んで一生懸命

練習しました。

すごく楽しかったです。

プロデューサー陣にも感謝します。」

パンPD

「ハンビンは実力のある仲間たちと

セミファイナルまで進んだ。

すでに多くを手に入れた。

ファンや人々からの関心。

決して経験できないステージにも立った。

アーティストとして生きる為の

最も重要な要素だ

今後も努力を続けてここでの経験を

生かして欲しい。お疲れ様」

 

 

ハンビン

「アイランドでのステージの経験は

一生忘れません。」

「アイランダーの皆が大好きだ。

一緒にデビューしたかったな。」

「ファンの皆さんにも感謝します。

必ずデビューするので待っていてください」

僕の人生で一番の思い出は

アイランドです

愛しています

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です