I-LAND第3話まとめと感想(1回目のテスト後脱落者決定)

7月10日I-LAND第3話の放送内容について書いています。

韓国の視聴率は前回(第2話)の0.9%を少しだけ上回り、1.0%でした。

(少しでも回復できて良かった!)

第2話でI-LANDのシグナルソングをパフォーマンスしたアイランダー達。

いよいよグラウンドへ放出される6人が決定です。

パフォーマンステストの評価が悪く12人から半数が脱落という過酷な状態となってしまいました。

しかも本人達が選択して放出しなければならない辛さ。

そんな辛い状態の第3話を順番にまとめていきます。

I-LAND第1回パフォーマンステスト(評価)の結果は?

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前回の放送で全員の点数が発表されました。

ですがどの点数が誰の点数なのかは分からない状態です。

今回の放送では数名の点数だけ、知ることができました。

最高得点75点獲得者

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嬉しさを隠しきれないヤン・ジョンウォンくん。

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ピプロデューサー「発展の可能性があると思います。」

ソンドクディレクター「見る人を引きつける力があると思います。」

ワンダーキッドディレクター「曲のポイントを理解していると思います。」

 

めちゃめちゃ褒められています。

将来有望な16歳。

 

最低得点40点獲得者

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最低得点となった40点はジェイクでした。

 

トゥブディレクター「何をするべきかまったくわかっていない感じがしました。」

ピプロデューサー「ダンスも身についていませんでした。」

 

まだ練習生になってから9ヶ月しか経っていないジェイクくん。

仕方がない部分なのかも知れません。

まだ17歳ですし、これからです。

ジェイク

「僕が一番低い点数だったので、申し訳ない気持ちになりました。正直、恥ずかしい気持ちにもなりました。」

 

70点獲得者

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最年少のダニエルくんが、2番めに高い点数である70点を獲得していました。

 

ソンドクディレクター「ステージで多く集中していると感じました。」

ピプロデューサー「僕もそれでより惹きつけられるような感じがしたんです。

分量は少なかったけどもうまく調節することができていました。」

 

ステージの上で惹きつけられる魅力のあるダニエルくん。

今後が楽しみなマンネ(最年少)です。

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ダニエル「信じられない。70点なんて。ポーカーフェイスを気をつけよう。」

 

(1番パート)ニキの点数

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今回のパフォーマンステストの結果が悪かったことを

自分がセンターをしていたせいだ

と話すニキくん。

 

落ち込みながら点数を知らせてくれる部屋へ行くと…

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65点を獲得していました。

プロデューサー達の評価は低くなかったという事です。

 

歌の部分でマイナス評価されていただろうけど、ダンスの部分では高評価だったからなんでしょうね。

47点獲得者

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ダニエルと話している画面でヨンビンくんの点数が「47点」と出ていました。

46点獲得者

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こちらもダニエルくんとの画面で「46点」と出ていたので、ニコラスくんが46点だとわかりました。

I-LANDからグラウンドへ放出される練習生は?

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プロデューサーたちが付けた点数は降格に直接関係がありません。

降格する練習生を決めるのは自分たちです

恐ろしいシステムです。

仲間の12人のうち6人を降格者として選んで投票しなければなりません。

 

グラウンド行き

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11票・・・イ・ヨンビン

コメント:「衝撃をある程度受けた。僕意外が全員僕を選んでいるワケですから、

がっかりしたし寂しい気持ちになりました。」

 

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11票・・・ダニエル

コメント:「僕が高い点数(70点だった)を出しても降格された。とてもショックでした。」

 

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10票・・・ジェイク

コメント:「降格者が6人なので、その中に僕が含まれるだろうなと考えていました。」

 

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9票・・・ジェイ

コメント:(イ・ゴヌが何故選んだか?について)

「6人という数が12人の半分なので、もう仕方がないという心情でした。」

 

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8標・・・ニコラス

コメント(パク・ソンフンが選んだ心境について)

「やはりステージでもっとうまくできたんじゃないかと思うんです。

ニコラスの実力がうまく発揮できてなかったように思います。」

 

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8票・・・ニキ:「僕は1番パートをしたのでチームが良くない点数になってしまい僕が選ばれたんだと思います。」

 

I-LANDから降格しグラウンドへ移動

残ったアイランダーたちも、辛くて泣いていました。

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ジェイ:「来週戻ってくるから」

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ジェイク「またI-LANDに戻りたい。今よりもっと頑張りたい。」

ジェイ「まだチャンスはある。I-LANDで他の友達に会いたい。

淡々とした表情で戻りたいと思う。」

 

グラウンドで待っていたグラウンダーの皆。

タキはニキを見つけて「なんで?」を連発する。

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複雑な思いのニキ。

 

ジェイ「1代目のアイランダーとして一言言ってもいい?」

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ジェイ「ヒスンが12人いても、6人は退場させられる。

皆一生懸命頑張って。適当にしたらだめだ。

死ぬ気で練習しても落ちる可能性があるところだ。」

皆のやる気を上げる言葉をかけます。

I-LANDへ昇格される練習生は?

I-LANDから降格者がグラウンドへやってきた後、

代わりにI-LANDへ行ける6人の発表です。

一人目

キム・テヨン

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ソンドクディレクター「ダンスについてもっと理解しようとしている」

ピプロデューサー「発生も正確でした。声も良いですね。」

 

二人目

ジェボム

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ジコプロデューサー

「バランスをつかむために。彼が入ることによって

バランス力が高まると思いました。」

 

三人目

ピョン・ウィジュ

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ジコプロデューサー

「安定感がありました。突然サビの部分でサビを省略してパワフルに踊っていたんです。

その部分で決断力、瞬発力を感じました。」

 

四人目

キム・ユノン

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ジコプロデューサー

「依然として動作が硬い部分はありますけどもI-LANDに行った時にやり遂げられる役割が間違いなく有ると思いました。」

 

五人目

キム・ソヌ

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ジコプロデューサー

「アイランダーの子たちは表情や曲のメッセージを表現する、伝える方法が

少し足りないというふうに感じたんですね。

その部分を埋めてくれるんじゃないかなと思います。」

 

六人目

タキ

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ピプロデューサー

「体格に比較してダンスが上手いです。」

ジコプロデューサー

「上半身が少しぎこちないかなと思いました。

そういう部分、自分自身が改善しようという努力がみられました。」

I-LAND-新しいチーム編成でパート決め

2回目のテストのテーマは「チームワーク」です。

BTSの「Fire」にチームワークが必要な振り付けが施されました。

 

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評価方法は1回目とほぼ同じですが、評価1位の人には「降格免除権」が与えられます。

これは本人が使ってもいいし、全てのアイランダーに使用できます。

(使用した場合、次の退場候補者がグラウンド行きとなります)

この制度は一見、良さそうですが性格が如実に現れそうですね。

本人が使うのか、他人に使ってあげるのか・・・。

 

話し合いはセオンくんが最初に切り出します。

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1回目のテストで1番パート(センター)が点数に大きな影響を与えることがわかりました。

なので1番パートは中心となれる人にやって欲しい、ヒスンを推薦する、と言います。

この考えに皆賛同し、スムーズに1番パートはヒスンくんに決定。

 

2番パートはケイくんが立候補します。

セオンくんも「僕もケイヒョンをお勧めします。」と言い、こちらもスムーズに決定。

 

3番パートはケイくんがジョンウォンくんを推薦し、こちらもスムーズに決定。

 

4番パートはボーカルの力が必要なパートです。

歌に自信のあるジェボムくん。

やりたそうでしたが、グラウンドから新たに来たばかりだからと手を上げませんでした。

元からI-LANDにいるゴヌくんに決定。

 

こうしてどんどんと元々I-LANDにいたメンバーが上位パートに決まっていきます。

残った部分をグラウンドのメンバーが担当することとなりました。

・・・が、実際のパフォーマンスを見ると、多少の入れ替わりがありました。

チョン・ジェボムくんは9番パートだった筈が5番パートに変更。

キム・ソヌくんは10番パートだった筈が6番パートに変更しています。

この2人はボーカル力が高めなので、チーム内で話し合って変更となった可能性があります。

(放送ではまったく取り上げてもらえてないですが)

最終パート割り決定(パフォーマンス時)

1パート イ・ヒスン
2パート ケイ
3パート ヤン・ジョンウォン
4パート イ・ゴヌ
5パート チョン・ジェボム
6パート キム・ソヌ
7パート チェ・セオン
8パート キム・テヨン
9パート パク・ソンフン
10パート キム・ユノン
11パート ビョン・ウィジュ
12パート タキ

I-LAND-新しいチームで練習

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練習の仕方は、元々いたアイランダーたちが「個人練習を優先しよう」と言い、

それぞれ別々で個人練習をします。

グラウンドから新しくやってきた6人は戸惑います。

グラウンドでは分からない所は教え合って、和気あいあいと練習をしていたから、この練習方法になじめない様子です。

 

中間チェックの為にジコプロデューサー、ソンドクディレクター、キドクディレクターの3名がやってきます。

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ヒスンくんはジコの大ファンらしく、喜んでいました。

ヒスンくん「実物に会えたという実感がわきません。」

 

ジコ:「新たにアイランダーとなった子たちはうまく馴染んでますか?」

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キム・ソヌくん:

「最初は少し摩擦のようなものがあったんですけど。」

ジコ:「摩擦があったのですか?」

キム・ソヌくん:

「摩擦ほどではないですが、お互いうまく慣れなくてちょっと時間がかかりました。

でもうまく解決しました。」

(新たにアイランダーとなった6人はなかなか馴染めなかったようですね。

サバイバルだから、仕方ないですが・・・。)

 

早速パフォーマンスを見てもらうアイランダー。

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ソンドクディレクター:「最悪の最悪だったと思います。本当に

何をやっているのかわかりません。列も合わないし、動作も合わない。

なんで一緒に振り付けをしたり、そういうのはやってないんですか?

と問われ、ヒスンくんが代表して答えます。

「全体的に息を合わせるのも大事なんですけど、

個人の評価が平均になってチームの点数になるので、

もっと個人の実力にフォーカスを当てたいと思って練習をしています。」

はっきりと意見を述べるヒスンくん。

 

ソンドクディレクター:

「協力がテーマとなるこのステージで本当に見なければならないものが見えませんでした。」

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ヒスンくん:

「恥ずかしいパフォーマンスを披露したことについて本当に申し訳なく思います

合同ダンスを重要視しなかったのは問題だったと思います。」

受け答えが凄くしっかりしていて、とても17歳とは思えません。

自分の意見をきちんと述べ、相手の意見を聞いてちゃんと反省できる。

大人よりも大人です。

 

今回の中間チェックで指摘された部分を話し合うアイランダーたち。

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ヒスンくん:

「一つにまとまるべきなんだけれども、

降格したI-LANDの人たちや、グラウンドで共に練習をした人たちがいる。

(思いは複雑ですよね。降格したメンバーに”来週は絶対に戻ってこい”と涙したばかりですし)

だから僕たちは良い絆を深めて早く親しくなるべきだと思うし、それで乗り越えられると思う。」

ジェボムくん:

「話しかけるのが難しかった。

ダンスの練習だけじゃなく、プライベートの話も色々できたほうが仲良くなれると思う。」

ヒスンくん:

「見方によってはもっとケンカしても良いと思う。僕たち。

こんなことを考えている、君はここを直して欲しい、とか、僕がチームの為にできることは

残念な点がある場合、それを言ってみることだと思う。」

グラウンド-新しいチームでパート決め

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バンタンの「Fire」に驚くグラウンダーたち。

パート決めは、ジェイくんが中心となって進めていきます。

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誰かを中心としてパートを決めていかないと進まないから、と、

アイランダーの時にヒスンくんが担っていた役割を自らかってでます。

ジェイくん:「1番パートと2番パートは本当に上手い人にまかせたい。」

という事で、シグナルソングのダンスを皆で踊り、実力を確認。

その上で立候補者を募るとジェイクくん、ジェイくん、ダニエルくんの3人が立候補します。

ですが直後にジェイクくんが、「考えてみたらダンスブレイクに自信がない」ということで諦めます。

ダニエルくんも同じ理由で諦め、ジェイくんが1番パートをすることになります。

2番パートはジェホくんとニキくんが立候補。

ウェーブをやってみて、多数決を取ります。

ジェホくん→4人

ニキくん→5人

という事でニキくんに決定。

(グラウンドのパフォーマンスは第4話となるので、最終的なパートが誰になっているかは第4話でわかります。)

グラウンド-新しいチームで練習

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練習はジェイくんとニキくんが中心となって進めます。

もともとグラウンドにいた人たちと、I-LANDから降格してきた人たちでは意識の差がありました。

グラウンドの人たちは、和気あいあいと練習を進めていましたが、

I-LANDでは全力で必死になって練習を進めてきました。

当然、衝突が起こります。

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ギョンミンくんの振りをもっと大きくするようにニキくんが言います。

「さっき出来ていたのに今は出来ていない。」

ノ・ソンチョルくんが助け舟を出します。

「明日は出来るよ。」

ニキくん:「それはダメです。」

この時ギョンミンくんは体調が良くなかったので、それを考慮にいれないニキくんの厳しさに空気がおかしくなります。

ダニエルくんも助言します。

「練習をしないって意味ではないですよ?」

ニキくん:「集中するって言ったじゃないですか?それなら最後まで集中したほうがよいです。」

ダニエルくん:「体調が良くないから。」

というダニエルくんにも厳しいニキくん。

ギョンミンくんが「動作を大きくすればいいのはわかる。どうすればいいの?」

という問いに、ニキくんブチギレます。

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「さっき言いましたよね?集中して下さい」

ギョンミンくん:「集中してる」

ニキくん:「集中してない」

ニキくん:「テンポがいつも遅いんですよ。テンポが遅い。」

ギョンミンくん:「なるべく集中しようとしてる。」

ヒートアップする二人。

最終的にニキくんが外へ出ていきます。

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ジェイくんが来てくれます。

ジェイ:「何がしたいんですか?」

(日本語で話しかけてます!)

いったいジェイくんは何ヶ国語喋れるのだろう?

 

流れはこんな感じで放送されました。

ですが、これは悪編の可能性がありますね。

まず、何故ジェイくんは外へ出ていたのか?

教えるのがニキくんだけの状態だったのは何故か?

ニキくんが「集中するって言ったじゃないですか、それなら最後まで集中したほうがいい」

って言った言葉も、その前に何かがあったからでは?と考えられます。

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ジェイくん:「もうできないね。今日の練習は正直、今日ダメだったら本番でどうするの?

皆どうしたの?ストレスだ。」

ニキくんの周りにはジェイくん、ヨンビンくん、ニコラスくん、ハンビンくん、ソンチョルくんが来てくれてます。

 

何が一番大事って、人間関係ですよね。

相手を思いやれる気持ち・・・。

まぁ、全部を実際に見たわけじゃないからなんとも言えないのですが。

ニキくんを応援していますが、体調が悪いのが本当だとしたら休ませてあげて欲しいかなぁ。

 

この部分はMnetに悪編されてニキくんが可哀相、とかいうレベルの話じゃない。

中間チェック

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ピプロデューサーとトゥブディレクターが中間チェックの為に来てくれます。

二人の前でパフォーマンスを披露。

皆で協力して作るタワー部分をやらなかった事に対して厳しい言葉をかけられます。

ピプロデューサー:

「お互いに顔色をうかがいながら今、自分はどこにいるのか周りも見えてない、動線のチェックもできていない。」

ジェイ:「すみません。」

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ピプロデューサー:

「これは理解されないよ、視聴者たちに。」

ジェイ:「すみません。」

 

そして二人のいる前でタワーを練習。

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ジェイ:「全ての言葉を真摯に受け止めたいという気持ちで聞いていました。」

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I-LAND「Fire」パフォーマンス披露

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I-LAND(アイランダー)たちのパフォーマンス評価です。

皆で気合を入れます。

迫力ありますね。

何と言ってもヒスンくんの眼力!

これは凄い。

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ジコプロデューサー:

「ヒスンくんの最後のあの表情が、今日私達が一番注目すべきポイントだったと思います。」

 

I-LAND第3話の感想

盛りだくさんの内容でしたね。

アイランダーのパフォーマンスまで見られて満足。

そしてヒスンくんのパフォーマンス力の高さに驚いてます。

即、デビューでしょ。

今の段階でデビューするだろうなぁと思うメンバーは

ヒスンくん、ソンフンくん、ゴヌくん、ジョンウォンくん。

 

そして日本人メンバー全員入ってくれないかな?

それは無理か。

 

第4話ではグラウンダーのFireが見れますね。

今から楽しみ。

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