I-LAND(アイランド)第4話の個人的な感想と今後の予想

I-LAND第4話を見ました。

いつもはまとめと感想を一つの記事にしていましたが、今回は別にします。

なぜなら言いたいことが山程あるから。

なので、第4話のまとめ記事、流れが知りたい方には向かない記事となっております。

第4話のまとめ記事は別で書いてますので、
まとめが知りたい方はこちらからどうぞ↓

I-LAND(アイランド)第4話まとめ(ニキはI-LANDへ戻れるのか?!)

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I-LAND第4話を見た感想

I-LAND

ケイくんとタキくんの降格に関する流れは、まるで映画かドラマのようでした。

タキくんの悲しそうな顔が印象に残ってます。

ケイくんも辛かっただろうな。

「事実は小説より奇なり」と言うけれど、そんな感じ。

誰か脚本書いてるんじゃないの?って疑うレベルでした。

泣いているタキくんの手を繋いでグラウンドへ向かうソヌくんが優しくて…。

 

そして気になるニキくんの行方。

I-LAND

ニキくんは見れば見るほど応援したくなる

自分の意見をちゃんと言うし、それによって人と衝突する事も恐れない。

ちょっと日本人ぽくない、しっかり芯の通った性格が良いです。

もちろん人と衝突する事は誰でも嫌で辛いことなのに、逃げない姿勢が14歳ながら頼もしい。

こういう子がデビューしないでどうするの?って思います。

報われて欲しい。

今、一番応援したいニキくん。

I-LAND運営側の考え(予想です)

I-LAND

運営側、プロデューサー目線で考えてみます。

このプロジェクトに200億ウォンかけているBIG HIT。

6月に上場する手続きを行ったので年末までに上場予定だし、(6月28日に株式公開(IPO)の事前申請を完了)

引用元記事

バンタンのジンは12月末までに入隊しなくてはいけません。

BTSの休止状態を短くする為に全員で入隊なんて噂もあります。

稼ぎ頭が稼げなくなる。

(実際は撮り貯めておいて少しずつ出してくれるんだろうなと思ってますが)

まぁ、そんな大事な転換期でもあるので、パン・シヒョク代表としては

I-LANDプロジェクトを失敗できない状態です。

成功させないといけない。

コロナの影響で予定より大幅に稼げてないでしょうし。

 

視聴者が釘付けになる番組作りをしないといけないワケですね。

なのでそれなりに盛り上がるだろう流れは予め予測して作っていると思われます。

BTSのMVやらイメージ作りやらでも長い年月をかけてアイデアを練っているBIG HITが何の計画も無しでオーディション番組を作るわけないですよね。

 

ニキくんが第4話でI-LANDに上がれなかったのは、どう考えても次のダンス対決を見越してグラウンドに留まらせた可能性が高いです。

I-LAND

気になるのは「Fire」のチッケム(個人カメラ)を見ると、後半になるにつれて疲れ?が見える部分。

あの日体調が悪かったのか、どこか故障していたのか?

パフォーマンス後の映像では皆が「お疲れ様!」と言い合っている中、

一人で端のほうで下向いて息してる映像が流れてました。

本当の事情はわかりませんが、ニキくんのダンススキルからして調子が良くない日だったのでは?

ですがそれでも他の練習生に比べると劣る部分がありません!(超重要)

I-LAND行きの4人に選ばれてもおかしくないパフォーマンスでした。

歌も改善されていたし。

 

そして次のテストではボーカル2人ダンス3人だけしかステージに立たないわけなので、人気のあるメンバーを両方とも出させたかった。

もっと言うと”デビューさせたいと思っている練習生をステージに立たせたかった”んじゃないかな?

 

運営側は「デビューさせたい練習生」がほぼ決まっているでしょうしね。

これからアイドルとして人気を得られる魅力のある練習生を選ばなくてはならないですから。

 

お遊びじゃなく、ビジネスですから。

 

お金を生むグループを作り出す。

これが運営側からしたら最大目標となります。

最終テスト「覚醒」について

I-LAND

最後の投票については

・アイランダー投票で3人を降格

・プロデューサーが3人を降格

・グラウンダー11人と降格した6人の中からI-LANDへ残れる練習生をグローバル視聴者が投票で決定。

という流れのようですね。

 

ということは、アイランダーの中で上位6人は早い段階で次のステージへ進めることが決定している状態。

上位6人。

ここまでI-LANDを視聴してきたら大体の予想は立ちます。

・ヒスンくん・ゴヌくん・ソンフンくん・ケイくん・ジョンウォンくん

この辺りが次へ進めそうです。

※追記:

ゴヌくんがまさかの降格者に・・・。

メインボーカル入らないのか?

(下のゴヌくん記事に詳しく書きます)

 

ヒスンくんは絶対必須

I-LAND

歌もダンスも性格も良い、誰が見ても1番のヒスンくん。

 

ゴヌくんはメインボーカル

I-LAND

ゴヌくんの安定的な歌声は既にプロのようです。

※追記:

絶対大丈夫だと思っていたゴヌくん。

まさかの降格者となっているようです。

第6話内で詳しく放送されると思いますが、

第5話の最後でゴヌくんの名札が戻されていた所がチラッと放送されたので降格者と判明しています。

右下にイ・ゴヌと書かれた名札が戻されているのがわかります

メインボーカル候補だと思っていただけに、驚きです。

そして降格者となったのはグラウンダーの投票か、プロデューサーの選択か?

グラウンダーがゴヌくんを降格者として選ぶことはまず無いと思います。

なぜならI-LAND vs グラウンド対決でボーカル代表として活躍しているからです。

そのおかげで、誰もグラウンドへ行く事なく終わりましたから。

ということは、プロデューサーが選択?

メインボーカルとしてゴヌくんはいらない?

それともヒスンくんとの相性を見たのかな?

ボーカル対決の時に”グラウンドのほうが息があっていた”ってプロデューサーに言われてましたし。

まさかメインボーカルの座はヒスンくん?

それともダンスができるメンバーを揃えたいのか?

プロデューサーが本当に欲しい!と思うメンバーなら絶対落としたりしないでしょう。

グローバル投票で這い上がれるのはたった6人だけですから。

プロデューサーに落とされるのが一番…堪えますね。

とりあえず今は予想しかできないので、第6話の放送を待ちます!

ソンフンくんはビジュアル

I-LAND

(それだけじゃない)

フィギュア時代からのファンが既にいるし、歌もダンスも問題なくこなします。

イケメンなのでビジュアル担当としても必要。

 

ケイくんはグローバルグループなので

I-LAND

「グローバルグループ」を作る上で外国人メンバーが必要です。

(会社説明会でも2020年にグローバルグループ(男)を作ると宣言しているBIG HIT)

(2020年10月から12月頃デビュー予定)。

ということは外国人メンバーを入れなくてはいけない。

ピプロデューサーの好みの顔だというケイくんが一番の候補なのかな?と考えられます。

パン・シヒョク代表も最初のパフォーマンスの時にケイくんをよく知っている様な発言をしていたので

(もっとできると思っていた的な事を言っていた=裏を返せば能力値を知っているのかな?と)

 

後はハーフのメンバーを多国籍と呼べるのか?という問題は残りますが…。

 

次点でデビューに近いのが

・ジェイくん・ジェイクくん

セオンくんはずっとI-LANDですが、目立った部分が無いです。

アイランダーが投票によって降格者を決めていたので、

年上のセオンくんを降格させるのは避けていた部分があったと思われます。

自分より年下のほうが、降格させやすいですからね。

そんな意識も最終的な投票となると変わってくるんじゃないかな?と考えてますがどうでしょう?

 

そしてI-LANDとグラウンド合わせて考えると

ボーカル面を強化する為に、ジェボムくんやソヌくんに残って欲しい。

ソヌくんは明るいのでグループの雰囲気を良くしてくれる意味でもメンバーにいて欲しい。

ダンス面ではジョンウォンくん、ニキくん、ケイくん辺りかな?

ラップ担当はどうするつもりなんだろう?

今回は取り上げられて無いですが、K-POPにラップ担当は必須です。

バンタンなんて7人中3人がラップ担当という多さですよね。

でも今回のオーディションではラップ部分についてまったく触れてません。

どうしてなのか?

 

バンタンの弟分であるTXTのメンバーを見ると、イケメン揃いでバンタンには無い雰囲気です。

I-LANDにはどういったイメージ戦略をしているのか?

まず会社説明会で発表されている「グローバルグループ」という点が一つの特徴。

デビュー候補の23人のうち、3人が日本人(ケイ、タキ、ニキ)。

少なくとも1人は日本人を入れるつもりなんでしょうね

韓国以外の国籍
ケイ、タキ、ニキ(日本)

ハンビン(ベトナム)

ニコラス(台湾)

ダニエル、ジェイ(韓国とアメリカ)

ジェイク(韓国とオーストラリア)

 

最後に私の希望メンバーを・・・。

・ヒスンくん

・ゴヌくん

・ニキくん

・ジョンウォンくん

・ソンフンくん

・ケイくん

・タキくん

・ジェイくん

・ダニエルくん

・ソヌくん

・ジェボムくん

の合計11人。

オーディション番組出身となるので、

メンバーが多くてもある程度顔と性格がわかっている点がメリットだと思います。

デビュー人数について

実は既にデビュー人数は決まっている、という韓国のペンの話があります。

I-LANDの施設紹介の画像でイスが7脚しか置いてないし、ロッカーも7つしかありません。

このことからデビュー人数は7人だ、という事です。

もし本当に7人だとしたら・・・

めちゃめちゃ落とされるって事ですよね。

とても7人には絞れない!

しかも今の時点でヒスンくんやジョンウォンくん、ソンフンくん、ケイくん辺りは間違いなくデビューでしょう

ということは予想できないメンバーは残り3人程度ですよ?

どう考えても椅子を足したほうが良いです。

公式がはっきりと知らせてくれるのはパート2が始まってからなのかな?

うっすらわかっていると言っても、はっきり公式から言って欲しい。

 

 

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