I-LAND(アイランド)第6話(Part1最終話)のまとめ

2020年7月31日。

ついにI-LANDのパート1最終話(6話)が放送されました。

韓国の視聴率は0.7%と相変わらず低迷してますが、

インターネットを通じて全世界で1300万人以上が視聴していることがわかりました。

6話はパート1の最終話だから内容が沢山あるんだろうなと

期待していたのですが、残念ながら私の期待以下でした。

見終わった後に「これだけ?」って物足りない感情が溢れてきてモヤモヤしました。。

早くパート2が見たい。

そんな気持ちを抑えつつ、6話のまとめをしていきます。

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グローバル投票の中間発表

途中段階ですでに171カ国から投票がありました。

1番投票数が多かったのはインドネシアです。

2位は日本、3位はフィリピン、4位はアメリカ、5位は韓国。

この集計は途中段階なので決定ではありませんが

大きく変わることはないんじゃないかなと思います。

インドネシアは2.2億人もいるので強いですね。

ちなみに日本は1.2億程度、フィリピンは1.98億人です。

今回の投票は6人を選べたので日本人メンバー全員(3人)

を選択に入れた日本人が多かったのではないかと思いますが、

今後もし1人だけしか選べなくなると、日本の票は3人にそれぞれ分かれそうですよね。

そうなるとちょっと不安。

(日本人3人通過している前提!)

I-LAND(アイランド)の中間チェック

中間チェックにジコプロデューサーとトゥブディレクターがやってきました。

チェック後、重要なパートである5番パートを

ヒスンくんに変更したほうがいいのではないか?と提案します。

ジョンウォンくんは練習をしないとできないタイプだとインタビューで答えていました。

ケイくんは、「大丈夫だと思うんだけど・・・」と、ジョンウォンくんを信頼している様子。

ヒスンくん「どのパートをするにしてもジョンウォンが乗り越えなければいけない部分がある。」

ケイくん「表情の部分は短期間でできない部分だから、それでプロデューサーさんに落とされる可能性も考えなくちゃいけない。」

ヒスンくん「ジョンウォンのやりたいようにして。ヒョンはそれについていくよ。」

と、ジョンウォンくんの選択を尊重するヒスンくん。

ジョンウォンくんの決断は、あやふやにするくらいなら5番を降りて2番をしっかりやる、という選択でした。

誰でも目立てる5番をやりたいだろうに、

ジコプロデューサーの意見を真摯に聞いて2番へ変更をしたジョンウォンくん。

指摘されたことを素直に聞ける所が今後どんどん伸びていきそうな予感を感じさせます。

そして練習の合間におばけ話で盛り上がるアイランダー。

セオンくんが柱のところに人影を見た、鏡に映っていた、と言います。

ジェイくんも”白いマネキンみたいな丸いものを見た”と言います。

怖くなる皆。

ジェイクくんがジェイくんに提案します。

「ジェイ、一緒に寝ない?移動も一緒にしてトイレも一緒に行ってご飯も一緒に食べて一緒にシャワーして一緒に寝よう」

そう言っていたジェイクくんですが、

ジェイくんがトイレに入っている時に電気を消すといういたずらをしていましたw

I-LAND(アイランド)の最終テスト(評価)

いよいよテスト本番です。

この日、ケイくんは風邪を引いてしまって喉が痛い状態でした。

ケイくん「不安ですが、とても楽しみです。」(前日)

全体のステージについて期待以上だとプロデューサー陣。

ジョンウォンくんのパートを変更したことも神の一手だった、と高評価です。

 

ケイくんはステージを降りてから浮かない表情をしていました。

それに気づいたジェイくんが気にかけてくれます。

体調が万全で無い中、よく頑張っていたケイくん。

前回のテストでもダンス代表のリーダーとして責任のある立場でした。

今回もセンターで責任のある立場ですし、精神的にも肉体的にも

無理をしていたのだろうな、と考えられます。

I-LAND(アイランド)から降格する6人

1時間後にアイランダーによる降格者3人の投票が始まります。

今回は全員の点数が表示され、プロデューサーがどういった評価を下したのか分かる仕組みとなっていました。

ジョンウォンくんはケイくんの点数が低かったのを見て

ケイくんが降格されるんじゃないか?と不安になっていました。

自分じゃなくケイくんの心配をする所がジョンウォンくんの性格の良さを感じます。

ジョンウォンくんは以前にグラウンドへ降格しそうになった時に

ケイくんに降格者免除権を使って貰った経緯もあるし

ダンス代表として一緒に頑張った経緯もあるし

絆が深い印象です。

アイランダーの投票による降格者(3人)

アイランダーが投票によって降格する3人を決めます。

決める基本として実力が半分、残りは

努力やその人自信のキャラクターだと思う、

とプロデューサー陣。

・11票・・・イ・ヨンビンくん

ヨンビンくん「実力が劣っていたので諦めざるをえませんでした。」

・11票・・・チョ・ギョンミンくん

ギョンミンくん「降格されることはわかっていたんですけど皆が選ぶとは予想していませんでした。」

・10票・・・チョン・ジェボムくん

ジェボムくん「少し複雑な気持ちでした。」

プロデューサー選択の降格者(3人)

次はプロデューサーが残りのアイランダーの中から3人の降格者を選びます。

今回の評価であまり良くない結果となったケイくん。

ソンドクd「ファルセットも出ていませんでしたし、声がしっかり出ていませんでした。」

体調がパフォーマンスに影響していたのが評価に如実に出ていました。

 

ですが今回だけの評価ではなく、今までのテスト全てを総評しての選択となります。

 

ジコp選択:ウィジュくん、ジェイクくん、セオンくん

ソンドクd選択:ウィジュくん、セオンくん、ゴヌくん

ソンドクd「成長できるのではないか?という期待がどんどん薄れていった人たちです。」

ピp選択:ソンフンくん、セオンくん、ウィジュくん

ピp「期待半分、失望半分ですね。」

ジコp「この3人はキャラクターがかぶるんですね。魅力が似通っている部分があります。」

(キャラクターがかぶる?私の中では全然違います)

・プロデューサー選択1人目ピョン・ウィジュくん

ソンドクd「感動をあまり受けなかったですね。成長の面でもインパクトが足りなかった。」

ピドクd「個人的な考えですが(ジェイクくんは)ステージでアピールできない子だなと思いました。」

ピp「だけどセオンくんより良かったと思います。

テストの時にあのアドリブはどうやったんだろう?

と思いました。成長していると思います。」

・プロデューサー選択2人目チェ・セオンくん

トゥブd「準備期間が4~5年あるにもかかわらずあまり実力が上達せず

アピールできなかったと思います。

アイランドに最初からいたのにアピールできなかった。」

トゥブd「ゴヌくんの場合、序盤以降、何か強い印象を見せていないと思います。」

ピp「でもチームの中に存在しなければいけないキャラだと思います。

歌も上手いしダンスも上手です。」

ワンダーキッドd「僕はケイくんを選びました。

どんどんコンディションが悪くなっていると思います。」

ジコp「僕は可能性があると思います。

調子が最悪の時にステージに立つ気がします。」

・プロデューサー選択3人目イ・ゴヌくん

私的にこの選択には納得できませんでした。

ゴヌくんは絶対グループに必要な人です。

ボーカル面でも、精神的な部分でも頼りになる存在だと確信していたのに。

前回はヒスンくんとボーカル代表として戦い、勝利してアイランダーを救いました。

本当に信じられないプロデューサー陣の選択です。

セオンくんとゴヌくんはずっとアイランドだったので始めての降格です。

ジェイくんの泣き方が胸にきます。。

グラウンドのパート決め

元々グラウンドにいたメンバーは降格は悲しいものの、

また友達と会え歓迎されて、救われる部分もありますね。

セオンくんとゴヌくんの降格はグラウンダーにとっても意外でした。

どう接すればよいか、戸惑います。

セオンくんは何故か「グラウンドの人に嫌われている」と思っていたようでしたが…。

 

6人増えたところで、もう一度パート決めをするように指示されます。

そして3日後にパフォーマンス披露となりました。

(この時点ですでにユノンくんの辞退が決まっていました。

本当は17人になるところでしたが、16人でのパフォーマンスとなります)

健康の問題で辞退されました。

歩くこともままならないような状態だということで

心配になりますが、ゆっくり休養してまた挑戦してほしいです。

 

今回は1番パートをやりたいと立候補する人が9人も。

最後のチャンスなので、皆の必死さが伝わります。

前回は希望しなかったニキくんも手を上げました。

(精神的に回復したようで、一安心です)

全員で踊って見て、誰が適切か決めます。

ゴヌくんは他の志願者と本気度が違うようなダンスでした。

ダニエルくん「正直びっくりしました。エネルギー面ですでに負けていると思いました。」

そして踊り終わると足がつってしまい、倒れ込んでしまいます。

誰もが納得できるセンターが決定しました。

 

ゴヌくんの気合がグラウンダー全員に伝わったかのように

皆の気合が凄いステージでした。

問題は16人もいること。

一人ひとりのパートはとても短いです

それでも気合は感じられました。

さみしいのは、このステージはグローバル投票の為の舞台なので

プロデューサー陣の感想等はまったく無かったこと。

なんとな~く消化不良の感じで終了しました。

 

次回は8月14日のパート2だと思っていたのですが

8月7日にスペシャル放送が決定しました。

ze:aのグァンヒさんとA-pinkのナムジュさんとモモランドのジュイちゃんが進行役です。

毎週金曜日を楽しみに生きている身からすれば、

今週は何も無いのか、と沈んでいた気持ちが一気に上がりまして。

本当に有り難い!

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