I-LAND(アイランド)第9話まとめ

2020年8月28日に放送されたI-LANDの#9話。

前回はパート2に入って初めての脱落者(ゴヌ)が決定されました。

パート1とは違い、脱落=いなくなる

という事なので、ショックが大きいです。

(余談ですがパート1で落とされた練習生が

練習していた「グラウンド」は

パート2ではプロデューサーと

ディレクターの控室となっています)

9話はパート2第2回目のテストである

「ケミテスト(相性テスト)」の内容が中心です。

ケミテストのルールについて

順位はグローバル視聴者の投票で決まりますが、

その前にプロデューサーの付けた順位で

1位を取った練習生には

24時間、投票数が倍になる

というベネフィットが付くことになりました。

(これはもう、プロデューサーが

落としたくない練習生を1位

するんだろうなぁ~って

わかりやすい演出すぎて複雑でした)

「ケミ(相性)テスト」と聞くと2人ずつで

相性を見るのかと思いましたが、

今回は2チームに分かれてパフォーマンスをします。

そして新鮮な演出だったのが物を使って

パフォーマンスするという点。

棒や幕、台などを使います。

練習生たちは最初、謎すぎて

ジェイが「手品でもするの?」と言ってましたw

 

パフォーマンスに使われる事を知って

ニキは「大変な練習になりそう」とコメント。

小道具を使ってのパフォーマンスは皆

経験が無さそうなので、始めての試みに不安感が見えます。

ケミテストのメンバー決め

メンバー決めは、前回1位だった

ヒスンに選択権があります。

ヒスンが全てのメンバーを選びました。

(曲も)

まず、曲は「Flicker」を選択。

そしてチームメンバーは

ソンフン→ジェイク→ジョンウォン→ケイ

の順番で選んでいきました。

残りのメンバーが「Dive into you」となります。

ジェイ、ニキ、タキ、ソヌ、ダニエル、ハンビン

 

元々、ヒスンと同じbig hitの練習生で

仲が良かったジェイは、選ばれなくて落ち込みます

(というか怒ります。)

ジェイは練習室を決めるジャンケンでも

負けてしまい、狭い方の練習室に

なってしまうDive into youチーム。

久しぶりに怒り、憎しみ、羞恥心

(ウォンブンス)を感じたジェイ。

(今回は9割が怒りだと言っていましたが)

「今日から絶対に寝たら駄目だ!」とジェイ。

「絶対に見返してやる!」と怒りをパワーに突き進みます。

(ジェイは本当に良いキャラで好感が持てます。

本人は悔しかったでしょうが、

こういう部分が放送される事で

ファンは確実に増えたでしょうね)

Dive into Youチームの話し合い

「ファイヤー」の時にリーダーをやった

経験を生かして今回もリーダーを務めるジェイ。

誰も反対しません。

ご飯を食べる時間もパフォーマンスの

事を考えていて誰よりも熱心です。

パート割もジェイが個々の特徴を考えて決定。

・ソヌ→ボーカル力が生かせるパート

・ハンビン→発音の強さを生かせるパート

・ダニエル→ラップを生かせるパート

・タキ→表情を生かせるパート

・ニキ→ダンス力を生かせるパート

そして何故か”余ってた”という理由で本人(ジェイ)はセンターw

ジェイがパート1を自ら選んだ事に軽く突っ込むニキ。

でもジェイって憎めない性格してるんですよね。

皆、笑って許す感じです。

Dive into youのパート割り

パート1 ジェイ 6位(BTSテスト結果)
パート2 ソヌ 5位(BTSテスト結果)
パート3 ハンビン 9位(BTSテスト結果)
パート4 ニキ 8位(BTSテスト結果)
パート5 タキ 12位(BTSテスト結果)
パート6 ダニエル 10位(BTSテスト結果)

 

Flickerの話し合い

Flickerチームは全員ヒスンに選ばれた

という事で、最初は浮かれた様子でした。

練習室も広い方を使える事になり、

小道具で変顔をして遊ぶ程の余裕です。

 

ですがパート決めの辺りから様子が変わってきます。

ヒスンは自分の頭の中でパート割りを

決めてメンバーを選んでいました。

1番パートよりも2番パートのほうが

見せ場が多いのでヒスンは

「2番をやりたい」と言います。

ですがケイも「2番をやりたい」と言います。

「僕の頭の中ではヒスンはいつも

1番だったから今回も1番をヒスン?」と

ヒスンに1番を勧めるケイ

「1番をやってもいいような気がしてきた。」

と折れるヒスン。

他のメンバーは複雑な表情をしながら見守ります。

「本当に?」

「なんで?本当だよ。」

と言いますが、後撮りのインタビューで

実はケイヒョンの顔色が気になって押し通せなかった

「実はケイヒョンの言葉に傷ついた事がある。」

「君はまだ実力が足りないと言われた。」

と答えています。

この場面を見て正直、ショックでした。

そんな事を言われていたとは。

でもケイに悪気があったとは思えない。

自分の意見を伝える方法が良く無かっただけのように感じます。

韓国語を使って伝えているわけだし、

微妙なニュアンスが難しいんだろうなぁ。

馴れない韓国語でデリケートな話をするのは難易度が高いという事でしょう。

 

Flickerのパート割り

パート1 ヒスン 1位(BTSテスト結果)
パート2 ケイ 4位(BTSテスト結果)
パート3 ジョンウォン 2位(BTSテスト結果)
パート4 ジェイク 7位(BTSテスト結果)
パート5 ソンフン 3位(BTSテスト結果)

 

それぞれケミテストに向けての心意気

ニキがフリッカーチームの部屋を

覗きに行くと皆、熟睡していました。

 

Dive into Youチームの練習室へ

戻り、他のチームが寝ていることを報告。

実力に差があるから、仕方がないと言うメンバーたち。

「寝ている間に練習をするのも悪くない」と前向きなダニエル。

まだ14歳のダニエルがこんな事を言えるなんて

どれだけ精神が大人なんだろうと驚きです。

 

余裕のフリッカーチームですが、

一人だけ余裕ではないメンバーがいました。

皆が休んでいる間、一人で練習をするジェイク。

練習生期間が9ヶ月と短いジェイク。

皆に付いていこうと一人で頑張ります。

 

Dive into Youチームはジェイの提案で

まず歌詞の意味から捉えていきます。

意味がわからない単語を教えていくジェイ。

英語もできるジェイは頼りになる存在です。

皆で歌詞の意味を考えて話し合っている中

黙々とお菓子を食べるタキ。

お菓子の中の乾燥剤まで食べそうになってましたw

タキのこの場面、かわいかった~。

「これが僕の晩ごはん~」

しっかりした物を食べて下さい~。

 

フリッカーチームの練習はケイが中心に。

ケイと違う考えを言うをケイの顔が曇るので

誰も意見を言えなくなってしまっていました。

ケイは元々スポーツ選手(超強豪校マラソン選手)

だったので厳しい訓練に耐える日々を

過ごしてきていると思います。

その事が影響しているのでしょうね。

ケイにとっては普通でも皆にとっては

キツく感じとられてしまうのかも知れません。

 

雰囲気が悪く、バラバラなチームを危惧するヒスン。

皆で話し合い、このままでは駄目だと

ケイと話し合う事になります。

ヒスン

「ケイと違う意見を口に出すのが難しい」

ジョンウォン

「僕らが自由に意見する事があまりなかった」

「意見するとケイが嫌な顔をするから」

ヒスン

「皆が練習を楽しめて積極的に意見

できる環境であるべきだ」

「改善して欲しい」

ケイはそれを聞いて泣いてしまいます。

隣の部屋へ行き、一人で泣くケイ。

 

「ケイヒョン沢山傷ついたかな?」

と気にするソンフン。

ユニットの為に必要だった話し合い。

全員でケイのいる隣の部屋へ行きます。

「好きな仲間たちなのに

本当にごめん」と

謝るケイ。

自信がないから、余裕が無く

雰囲気を悪くしてしまっていたのでした。

(放送ではここで終わっていたのですが

その後ケイが改善している過程も

見せて欲しかったなぁ)

中間チェック

パフォーマンスディレクターによる

中間チェックです。

まずはやる気の強いジェイ率いる

Dive into Youチームから始めます。

力強くパフォーマンスをします。

ディレクターには「似合う」と評価されました。

続いてFlickerチーム。

ジェイクが裏拍で動いてしまいます。

注意されたジェイクは一人で何度も練習をします。

 

Dive into Youチームはソヌの動きを指摘されます。

ドルフィンをする時の動きが変なので

1日100回練習しろと言われます。

それを聞いたジェイが練習を指揮します。

全員で腕立て伏せ等の筋トレを取り入れました。

筋トレを一番嫌がっていたのはニキ。

腕立て伏せも最後の1回を高速で終わらせ、踞っていました。

ソヌは数百回練習すればうまくやれるはず、と

前向きにがんばります。

(去年手術をして体が弱いと

言っていたのに、がんばり屋で

胸を打たれました。。)

前回1位2位3位のご褒美外出

前回のテストで1位2位3位だった

ヒスン、ジョンウォン、ソンフンには

自由時間が与えられました。

めちゃめちゃ羨ましがるジェイ。

外出用の服に着替えていよいよ出発です。

豪華なワゴンカーにウキウキの3人。

ヒスンが癒やされたい、という理由で

ドッグカフェを選択。

イヌをメンバーに当てはめて遊ぶ3人。

トゥブという名前のイヌがいて

気を遣いながら呼んでましたね。

(パフォーマンスディレクターと同じ名前だから)

 

次はVR体験。

意外すぎるソンフンの怖がり方!

本気で怖がっていましたね。

 

スケート場にも行きました。

ここではソンフンは水を得た魚のようです。

やはり滑る姿は素晴らしかった!

ヒスンもうまかった。

ジョンウォンはちょっと苦手なのかな?

あまり経験が無かったのかも知れませんね。

 

最後はメンバーへプレゼントを買います。

一人一人、どれが似合うかよく

考えながら選んで行きます。

 

朝、プレゼントを見つけて喜ぶメンバーたち。

 

ジェイクのズボンはソンフンが選びました。

タキは本当に中学生なのかと思うほど

かわいらしくて幼いなぁ。

小学生って言われても信じてしまうわ。

 

ケミテストいよいよ本番

今回はグローバル投票で順位が決まります。

ですがプロデューサーの評価で1位に

選ばれたメンバーは最後の24時間に

投票された票数が2倍になるという特典があります。

Flickerの本番

皆が意見を言い合えない状態を乗り越え、

一つにまとまるFlickerチーム。

 

まずはFlickerチームからパフォーマンスします。

苦労した点は?と聞かれて

ケイ

「至らない点がありましたが学びながら

一つのチームになれたと思います」

 

 

 

Dive into Youチームの本番

怒りを原動力に頑張ってきたDive into Youチーム。

 

挨拶の仕方も考えてきていました。

一人ずつ、特徴のある挨拶をしていきます。

ジェイ

「今回もみなさんが望む(ウォン)なら雰(ブン)囲気を盛り(ス)上げます」

恨み怒り羞恥心(ウォンブンス)を変えて楽しく挨拶。

ソヌ

「2つの声をもつキムソヌです。」

と、声色を変えて挨拶。

タキ

「眉毛イケメンのタキです。」

と眉を動かして挨拶。

ハンビン

「スーパーボーカルのハンビンで~す。」

と美声で歌って挨拶。

ニキ

「踊っている時が一番かっこいいニキニキ」

と歌いながらダンスで挨拶。

ダニエル

「Who am I?It’sダニエル!詳しくはステージで!」

と得意の英語混じりで挨拶。

これを楽しそうに見たプロデューサー陣は

挨拶は100対0で君たちの勝ちだ」と評価。

雰囲気の良い中、本番のパフォーマンスです。

 

プロデューサー評価1位は?

いよいよ結果発表です。

プロデューサーが選んだ1位の練習生は誰なのか?

 

1位は

ジェイクでした。

 

驚くジェイクとジェイ。

ジェイのほうが驚いてるし。

ジェイクは努力家なので納得といえば納得です。

練習生期間が9ヶ月なのに

実力者揃いのFlickerチームの中で

堂々とパフォーマンスしていたし

最初の頃と比べたら驚異的な

実力の伸び具合!

何よりも溢れ出る良い人オーラが好きです。

(ニキくんの良い理解者っぽい所も好きです)

 

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