I-LAND(アイランド)part2の始まり(#7)まとめ-前半

2020年8月14日。

ついにI-LANDのパート2が始まりました。

いよいよグラウンドからI-LANDに残留できる6名の発表です。

そして今回は先輩グループとなる「BTS」が登場!

盛りだくさんな内容の7話目をまとめていきます。

BTSがI-LANDに!

BTSがI-LANDに出演という話を最初に聞いた時は

どうせVTR出演なんだろうな~と予想していました。

ですが予告でがっつりI-LANDにいる所が流れて、BTSが”IN”してる!と驚きました。

めちゃくちゃ楽しみにしていたワケですが、

残念ながら直接アイランダーたちと会う事はありませんでした

アイランダーが不在の時に訪れたBTSですが、施設に興味津々。

ホソク(J-HOPE)はI-LANDの放送を「全て見ている」

と言っていて凄く詳しく知っていました。

ネームプレートを椅子に付けてみたものの、取れなくなり焦るユンギとナムジュン。

こういう所もバンタンらしくて面白かったなぁ。

練習室にはテテとジミンが一番に入って踊っていました。

この時点ではまだ公開されていなかったDynamiteっぽい振付を踊っていました。

軽くスポでしたね~。

 

バンタン先輩の楽しそうなI-LAND施設巡りが終わると、

いよいよパート2へ進む12人の発表がはじまります。

I-LAND part2へ進む12人のうち決定済みの6人紹介

パート1の最後に12人のうち6人は決定済みでした。

その6人を1人ずつクローズアップしていきます。

パク・ソンフン

グローバル投票ではタイ、中国、香港で1位を獲得。

フィギュアスケートを10年間やっていたソンフン。

韓国国家代表の候補に選ばれるほど凄い選手でした。

韓国7位を取り、メダルもたくさん貰っていたのに

潔く辞めてアイドルになりたいという夢を叶える為に

I-LANDに参加しています。

ヤン・ジョンウォン

韓国、タイ、ベトナムで高い順位を獲得しました。

パン・シヒョク代表「パート1で最も成長した練習生の1人だと思っています」

最初はスカウトされてスタートしたジョンウォン。

何かの分野で特別な存在になることが無かったのでプレッシャーがありました。

その時は「考えてみます」と言ったけど、

自分よりも家族が「やったほうがいいよ」と後押しをしてくれました。

最も応援してくれているのはおばあちゃん。

両親が共働きだったのでおばあちゃんが育ててくれました。

おばあちゃんが大好きです。

イ・ヒスン

マレーシア、サウジアラビア、インドで1位を獲得しました。

アイドルを準備して3年1ヶ月も経つヒスン。

1~2年以上、TXTでデビューしたメンバーたちと一緒に練習してきました。

その子たちがデビューする姿を見て焦りました。

僕も早くデビューしたいと思っていましたが、

思った以上に時間がかかりました。

2年間、ほぼ休まず朝まで練習しました。

辛い日も多かったですが僕の夢だけ信じてここまで来ました。

このプロジェクトでデビューできなければ

本当に途方に暮れると思います。

ジェイ

ネパール、モロッコ、カメルーンで1位を獲得しました。

パン・シヒョク代表「ジェイくんは練習生の時から自分の

考え方を持っていると思いました。パート2でもそのような所を

見せてくれればと思います。」

僕の小さな頃からの夢は常にかっこいい人になるということでした。

かっこいいと言われたかったです。

そうなるためにはどうすればいいのか、

常に悩みながら生きてきました。

夢も目標も無く、本当に辛かったです。

でも音楽を聞いてアーティストになりたいと思いました。

すごく慰められました。

それを見て、自分のかっこいい基準が初めて決まりました。

ジェイク

インドネシア、オーストラリア、キューバで1位を獲得しました。

パン・シヒョク代表「練習生期間が短く準備不足で

心配もしていたのですが思ったよりも速いスピードで成長してきました。」

オーストラリアに住んでいて、運動が大好きでした。

バイオリンも長くやっていました。

友達も多く、オーストラリアでの生活はとても楽しかったです。

でも韓国では家族も離れていて友達もいません。

一人で練習するのは本当に寂しくてつらかったです。

でもI-LANDに来たら同じ夢を持つ友達がたくさんいて、

何よりも自分の夢にどんどん近づくことが感じられて

かなりそれが力になっています。

グローバルアイドルになったらK-POPの文化と

音楽を全世界に知ってもらえること、

そんなチャンスが得られる。

オーストラリアにはまだK-POPを知らない人が

たくさんいるんです。

世界の隅々までK-POPを知って欲しいです。

K(ケイ)

ギリシャ、イスラエル、ガーナで1位を獲得しました。

パン・シヒョク代表「ケイくんは練習生の頃から

教えた事に対して一生懸命頑張って吸収して

自分のものにしていきました。

韓国語の実力も伸びています。

これも努力の結果だと思います。」

小学校の時からマラソンをしていました。

関東地区で1位を取りました。

マラソン選手になりたかったんです。

ですがBTS先輩がテレビに出演されているのを見て

こんな道もあるんだ。

ただひたすらかっこいい、と思いました。

その時にアーティストになりたいと頭に浮かびました。

スポーツ推薦で大学に願書を出そうとした瞬間

僕の心の奥深いところでアイドルになりたい、

という夢を諦めることができませんでした。

その思いを最初は電話で母に伝えて

泣いたりもしましたが、でも

どんどんサポートをしてくれるようになりました。

 

6人のお披露目が終わり、

卵に乗って舞台から移動する時に

皆の緊張が溶けて笑顔になります。

喜びをかみしめる6人がかわいかった。

 

そしていよいよグラウンドからパート2へ進める6人の発表です。

I-LAND part2へ進めるグラウンダー6人の発表

ここからが今回の放送のメインとも言える

グラウンドからパート2へ進める6人の発表式です。

実際の撮影は8/3に行われました。

(最初の部分のみ、グローバル視聴者が

抽選で何名かオンライン視聴できる

という企画があったので収録日が判明)

私もここからの放送はドキドキして見ていました。

ナムグン・ミンさんのスムーズな進行で

最初の進出者が告げられます。

グローバル投票3位で通過した、「ニキ」!

何故3位から発表だったのかは謎ですが、

日本人のニキが呼ばれた事で大興奮でした。

本当に良かった。

本人も最初はキョトンとしていましたが、呼ばれた事を確認して顔がほころびます。

皆が駆け寄って祝福してくれます。

温かい仲間。

そしてダニエルはコソッと

「正直、ニキヒョンが呼ばれないと悔しいよね」

とニキは呼ばれて当然だ、

というニュアンスの事を隣の練習生に呟いていました。

それくらいグラウンドでニキの存在は大きかったんでしょうね。

移動の卵の中で喜びを隠せないニキ。

やっとI-LANDへ戻ってこれました!

嬉しさを全身で表現するニキ。

それを迎えるアイランダー。

特にジェイは他の人を押しのけて

一番にニキとハグしていました。

Fireの舞台で共に頑張ったのに

ジェイだけI-LANDへ行けて

ニキは上がれなかった事が

ずっと心にあったのでしょう。

 

次は2位で通過したダニエル。

嬉しくて涙を流していました。

まだ15歳(韓国年齢)ですもんね。

ニキと50万票近く差を開けての2位。

すごいです。

次は1位で通過したソヌ。

ソヌの人気は物凄いですね。

264万8265票も入っています。

ソヌも涙を流していましたね。

発表されるまで凄く不安だっただろうに、

やっと安心できたのでしょう。

次はゴヌです。

ゴヌはパート1の最後でグラウンドに落とされました。

それまでずっとI-LANDにいたので、

I-LANDの仲間との絆が強く

既に受かっていたアイランダーたちからは

ゴヌを応援する声がずっと続いていました。

やっと発表され、グローバル投票でも

人気が有ることを証明できました。

次は5位の発表です。

ナムグン・ミンからアイランドで

2番目の舞台を経験した人物だと発表されます。

ニキやダニエルは「タキ!」とタキの合格を祈ります。

ソヌは「ウィジュ」と、ウィジュの合格を祈ります。

合格者5位はタキでした。

タキの合格を喜ぶニキ。

体全体で喜びを表現するニキが

今までに無く力強くて以外でした。

次は最後の1人の発表です。

候補者3人の名前が呼ばれます。

ニコラス、ギョンミン、ハンビン

の3名が前に立ちます。

この発表の仕方は酷でしか無いので

止めて欲しかった。

この時のニコラスの手が震えていたのが印象的で…。

7位の発表。

7位はニコラスでした。

この時、ハンビンがとても悲しそうに

ニコラスを見て泣いていました。

ハンビンは本当に優しい心を

持っている人だなぁとしみじみ思う場面でした。

そして最後の合格者

6位はハンビンでした。

ハンビンが合格できたのは嬉しいのですが

ニコラスが落ちてしまったのは痛いです。

ニキと仲が良かったニコラス。

この3人は最初の入場テストから一緒でした。

ニキも泣いていました。

ニコラスと離れるのは辛いですよね。

ここまで一緒に頑張ってきたのに…。

オーディション番組は脱落者が出るものだと

わかっていながらも、やはりこういう場面は辛い。

脱落した皆の…良い情報が

今後入ってくる事を待ちます。

新たにpart2の始まり

ついに12人が決定しました。

なんと、日本人3人は全員パート2へ進めることとなりました!

凄い。

頑張って欲しいですね。

今までと違う点は、毎回ランキングが付き

7位までのデビュー圏内の人はバッジを付ける決まりができました。

これで順位を意識させる手でしょうか。

シビアですが「頑張らなくては」と、

普段から思わせる一つとなるでしょうね。

座席もランキングの通りに座ります。

今回のランキングは

最初の1週間の集計結果で決めています。

(1週間以降はアイランダーは既に決定していた

ので票が入れられないシステムになっていたから)

1位 1,087,503 ソヌ
2位 1,021,269 ダニエル
3位 1,006,965 ヒスン
4位 960,658 ソンフン
5位 845,204 ケイ
6位 841,599 ジェイ
7位 814,041 ジョンウォン
8位 812,591 ジェイク
9位 778,757 ニキ
10位 656,135 タキ
11位 644,331 ゴヌ
12位 376,509 ハンビン

ハンビンは今までずっとグラウンダーだったので、

始めてのアイランドに喜んでいました。

見るのも初めてのアイランドだったので

12位だったけど落ち込むんじゃなく

これから頑張って上がって行く!

という意気込みを感じました。

パート2第1回目のテスト(BTSテスト)が始まる

早速、次のテスト内容について発表があります。

今回は「BTSテスト」。

映像にバンタンが表れます。

ゴヌ「あまりにも見慣れた景色の中に

あまりにも見慣れない人がいました…」

ダニエル「CGかと思いました」

突然のBTSに皆めちゃめちゃ驚いていました。

まさかのアイランドにBTS。

私たち視聴者も予告で知らされて

ソヌくんぐらい驚きましたよ。

I-LANDで挨拶をするBTS先輩達。

そしてテストの3曲を発表します。

I need you、DNA、FAKE LOVE

それぞれのポイントを教えてくれました。

FAKE LOVEが一番大変だとの事。

ジミン先生の振付講座、マリオネット

糸が切られたように崩れ落ちる部分を披露。

たった一つの動きだけど、やはり

凄い。

これだけで感動できるほどの動きでした。

小テスト

そして、テストの前に「小テスト」が行われます。

卵が急に動き出し、皆驚きます。

ニキは表情からするにバンタンが

卵に乗っているのでは?!と

期待していたようですが違いました。

怖いと評判のペ・ユンジョン先生とソンドクディレクターが乗っていました。

緊張するアイランダー。

ペ・ユンジョン先生はプデュシリーズ等でも

お馴染みの方で、指導が熱いのが特徴ですね。

これから「ダンスバトル」を開催して、

1,2,3位のメンバーはBTSテストのリーダーとなります。

そしてメンバー決定権曲目選択権が与えられる特典が付きます。

最初に名乗り出たメンバーは「ジェイ」。

そしてジェイが指名したのは「ニキ」。

ダンスバトルの開始です。

二人のおかげで場が温まります。

ケイとゴヌ。

ヒスン「ダンスバトルが上手いのはジェイ、ニキ、ケイヒョン、ジョンウォン」

ケイは本当に表情が凄い。

ヒスンとタキ。

タキはキャラクターもあってアイランダーたちの

盛り上がりが最高でした。

初めてダンスバトルをした、と言っていましたが

のびのびと楽しそうに踊っていたので

見ているほうも楽しくなりますね。

ヒスンも上手くてペ・ユンジョン先生に

「シカ?みたいな顔して凄いポッピンするね」

と褒められてました。

全員終わり、結果発表。

なんと1位はタキ!

2位ケイ、3位ジョンウォンでした。

驚くタキ。

初めてやったダンスバトルで優勝です。

BTSからのお悩み相談&プレゼント

ダンスバトルも終わり、上へ上るアイランダー達。

そこにはBTS先輩たちの直筆サインとプレゼントが!

皆、口を大きく開けて驚いていてかわいい。

そこに映像が流れます。

BTSによるお悩み相談。

まずはヒスンの悩みからです。

リーダーを助けることが多く、

リーダーシップの必要性を感じました。

”いい影響を与えるリーダーシップとは?”

ナムジュン「こんな悩みを持つこと事態

すでにリーダーシップを持っている証拠だ」

「リーダーが必要な時に最初に立ち上がれるかが重要だ」

ユンギ「全員に良い影響を与えられるリーダーシップ

という事は考えなくても良いと思う。

自分だけが辛くなるだけだから」

次はダニエル

”歌だけじゃなくラップも感心がある。

僕もヒップなラップがしたい”

ユンギ「一旦、ヒップなって言ってる時点でアウトだ」

「基準は難しいけど沢山作詞するしかない。

僕は準備期間中毎日16小節作詞していた」

ホソク「でもダニエルにこんな

悩みがあるとは以外だったな。

僕は番組のファンです。

皆の名前も役割も知っています」

次はニキです。

ホソク「ダンスが本当に上手な子です。」

喜びを体で表すニキw

”食べる量に比べて身長が小さいし

筋肉も付きません。

他の子みたいにたくましい体格になりたい”

ナムジュン「もう少し年を取らないと。」

ホソク「ニキはまだ若いからだ。」

次はケイ。

”仲間がイケメンばかりで羨ましいです”

グク「君も十分にイケメンだと思うけど?」

ケイ「ありがとうございます」

ナムジュン「僕も理解できない」

ユンギ「僕でもデビューできた」

ホソク「僕もだ」

笑いに変えるバンタン先輩。

ジミン「ラブマイセルフという言葉を伝えたい」

テテ「イケメンと言われるより

魅力的なほうが目を引く」

ジミン「お前はイケメンで魅力もあるじゃない」

テテ「お前のことだよ」w

ホソク「ブサイクだけど魅力はあるって」

転げ落ちて笑うジミン。

仲が良いからできる会話が心地よいw

次はタキ。

ホソク「僕のお気に入りだ。」

”両親に会いたいし体調の悪い妹が心配です。”

ユンギ「僕らも若い頃にソウルに来た。」

ジミン「今でも家族に会えるのは年に2,3回だから気持ちはわかる。」

ナムジュン「僕はデビューの6ヶ月前に

逃げ出した事があった。

その時父に戻れと2時間半説得された。

”あれだけ望んでた夢を諦めて帰ってきた

お前を迎えたら一生父さんを恨むはず。”

今でも覚えている。」

ユンギ「恋しいのはわかるけどすぐ現実に戻らなきゃ。

トレーニングしないと。」

ジミン「頑張って」

次はゴヌ。

”一重まぶたなので額にシワを

作らずに上を見るのが難しいです。”

ナムジュン「これがコンプレックスで

前髪で隠す人もいる。」

額にシワを作らないように目だけ上を向くジン。

ナムジュン「難しいけどまぶたの

力だけで上を向く練習をしなきゃ。」

次はジェイ。

”黒歴史を克服する方法を知りたい”

ナムジュン「そんなのない。

不可能だ。」

グク「この質問もいつか黒歴史になるかも。」

ジン「ストレスを感じたく無いなら

楽しむしかない。」

ホソク「ジンのは良い方法だ!」

ジン「君の黒歴史はもう始まっている!」

ww

ジェイと黒歴史は切り離せないっていうナレーションがw

次はソヌ。

”体が弱い事を隠すため明るく振る舞っています

でも健康が心配です”

ホソク「体力のペース配分に気を使って、

良く食べること。

僕は1日1クッパを毎日続けていた。

自分の体は自分が良くわかっているから。」

次はハンビン

”自信を無くしてしまい、

良いパートを取るべきなのに

積極的になれません”

ユンギ「自信じゃなく自尊心が下がっている。」

グク「アイランドに参加しているのに

何故そう思うの?

できる時に必死で努力するべきだと思う。

その過程で自分の魅力を見つければ

自信に繋がると思う。

そうして人は成長していくんだから。」

テテ「今の答えは厳しいかもしれないけど

僕たちも実際、経験してきた事だ」

ホソク「もっと前向きに捉えてほしい」

テテ「ハンビンファイティン!」

 

続きは「まとめ2」へ

 

 

 

 

 

 

 

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