I-LAND(アイランド)第8話まとめ

2020年8月21日に放送されたI-LAND(アイランド)第8話。

前回はBTS先輩がやってきて盛り上がりました。

今回はBTSテストの練習風景とテスト結果が主な内容です。

12人中、個人点数が最下位となった練習生は脱落となってしまうのですが

チーム点数が3組中、1位の場合は脱落免除され、11位の志願者が脱落となります。

…ルールを書いているだけで気分が落ち込みますが。。

第8話、まとめていきます。

BTSテストのルールについて

4人ずつ3チームに別れて得点を争います。

3チーム中、1位となったチームは脱落免除権が与えられます。

(1位のチームになれば12位でも脱落しなくて良い)

なので12位の志願者がチーム1位だった場合

11位の志願者が脱落となります。

このルールは残酷です。

11位で落とされる志願者も辛いけど

12位なのに残ってしまう志願者の辛さは相当なものでしょう。

申し訳なさでメンタル崩壊しそうです。

BTSテストのチーム分け

前回のダンスバトルで優勝したタキ、

2位のケイ、3位のジョンウォンと

順番に選択権があります。

タキはまず、ヒスンヒョンを選択します。

次にソンフン、ソヌを選択。

 

ケイはまず「DNA」の曲を選択。

その後、メンバーを選んでいきました。

 

ジョンウォンも「I NEED U」の曲を先に選びます。

 

何故先に曲を選ぶかというと

課題曲のうち「FAKE LOVE」は

高音の部分が沢山あり、歌うのも

踊るのも難しいから避ける為です。

 

ケイもジョンウォンも先に曲を選択したので

残った難しい「FAKE LOVE」をタキチームが

担当することとなります。

ヒスンはケイに不安な胸の内を話ますが、

やるしかない、と腹を括っている様子。

 

各チームにライバルチームを尋ねると

 

ケイの「DNA」チームが強そうだと

どのチームも警戒していました。

 

 

確かにケイのチームは

ニキ、ジェイ、ハンビンと

パフォーマンスが強いメンバーしかいません。

視聴者としては見るのが楽しみです。

I-LANDの中でダンス2トップが

ニキとケイ。(どちらも日本人です。)

ケイとニキが揃っている「DNA」チームは

ダンス面では最強と言っても過言ではないです。

DNAチームの練習風景

まずはパート決めです。

ケイがリーダーとしてパートを提案していきます。

ダンスブレイクがあるパート2をニキに勧めます。

ですがパート2は高音の箇所があり、声が出ません。

試しに歌って見るのですが上手く歌えず。

ケイ「これ位はすぐにできないと…」

ニキはパート2を諦めてしまいます。

結局、出番の少ないパート4に決定

そしてパート2はジェイへ。

パート1 ケイ
パート2 ジェイ
パート3 ハンビン
パート4 ニキ

 

全員ダンスが得意なメンバーなので

安心していましたが、ここで問題が発生。

ニキが誰にも言わず振付にアレンジを加えていました。

それに気がついたケイ。

ニキに「報告無しで勝手なことをするな」と厳しく叱ります。

ニキとしては、今回の順位が低かったので

得意のダンスで評価を得る為に、テテ(V)が

アレンジしていた振りを取り入れてみたとの事でしたが、

ケイに言わずに一人で実行したのはよくなかったかも知れません。

順位が低くて焦る気持ちもわかります。

しかも今回からは個人戦だ、と告げられて

いたのでその事も頭にあったんでしょうね。

ですが、チームでパフォーマンスをする以上、

勝手な行動を取ると他のメンバーが困惑します。

カメラの無い物置のような場所へニキを

呼び、”自分の事だけしか考えていない”と

厳しく叱ります。

(と言っても部活の先輩が後輩を叱る程度ですが)

この場面の事はSNSでも話題になり

ケイの口調が怖かったという人や

あれ位は当たり前だという人、

様々な意見が出ていました。

確かに口調は厳しかったですが

ケイは長年、強豪校で陸上をやってきている人です。

厳しいスポーツの世界に生きてきているので

あのくらいは普通の感覚だったのではないでしょうか。

生きてきた世界がどうだったかによって

感じ方が違うのは仕方がないかも知れません。

FAKE LOVEチームの練習風景

全部のパートに高音の部分があるFAKE LOVE。

タキも高音を歌わなければなりません。

始めてのリーダーを任され、

難しい曲を披露する事になったタキ。

パート決めもヒスンの助けをかりつつ決定。

パート1(3から交代) ヒスン
パート2 ソヌ
パート3(1から交代) ソンフン
パート4 タキ

タキは歌もダンスも皆に付いていくのに精一杯です。

リーダーという立場が余計に複雑な

心境を作っていました。

中間チェックの日。

ソンドクディレクターとトゥブディレクター

に練習の成果を披露します。

タキはテンポが早くなっているのに

気が付けません。

何回も注意されます。

沢山注意を受けたタキは

中間チェックの後に涙を流します。

ヒスンがタキを別の部屋へ連れていき

話を聞いてあげます。

「メンバーに申し訳ない」

「リーダーをするのが怖い」

とヒスンに打ち明けます。

ヒスンは

「大丈夫だ、君がリーダーだから

誰も何も言わない。」

「初めてなんだから。」

「タキの側には僕がいるから。」

初めてのリーダーを乗り越えて

欲しい、とヒスンは言っていました。

中間評価の後、皆に前向きな言葉をかけるヒスン。

話は”何故アイドルを目指したか?”に変わります。

ソヌは

「小さい頃からテレビに出たいと

思っていてオーディションを受けたり

合唱団で賞を沢山もらったり。

歌とダンスをすると心臓が高鳴った。」

ジェイクは

「オーストラリアの市民権を取って

オーストラリアで暮らすつもり

だったんだけど、BTSがDNAを

ビルボードの授賞式で披露してるのを

見て本当に凄いと思った。」

「それで一人で韓国にやってきた。」

ジェイクは楽しんで歌やダンスを

しているからなのか、練習期間が

短いのに舞台では凄く映える。

何だかわからないけど目を引かれる

魅力があるんですよね。

I NEED YOUチームの練習風景

他のチームから期待されていない「I NEED YOU」チーム。

04年生まれのジョンウォンくんは

ダンスバトルで3位になり

「I NEED YOU」チームを選択しました。

パート1 ジョンウォン
パート2 ゴヌ
パート3 ジェイク
パート4 ダニエル

 

ジョンウォンはまだ若いのに

(日本年齢で16歳)

リーダーになっても凛としています。

他のメンバーに的確なフィードバックを

したり、励ましてあげたり、

精神的に芯がしっかりとしていて強いな、と印象を持ちました。

ダンスの面で不安なダニエルやジェイクを

励ますジョンウォンは本当に頼もしい。

しっかりとリーダーの役割をこなします。

 

本番のパフォーマンス

最初は「DNA」のパフォーマンスです。

全員がダンスの実力者だけあって、

爽快感のある舞台でした。

ケイくんは表情を作るのも上手いです。

パンPDが

「引きつっていたのがわかった」

って言っていたけど…

そうなのかな?

素人にはわからなかったよ。。

 

次は「I NEED YOU」です。

ハンビンが「パンチャパンチャ」

と言っていたのが可愛かった。。

その通り、キラキラしていました。

ゴヌはリハーサルの時にディレクターから

表情の指摘をされていましたが

私的には全然気にならなかったんだけどなぁ。。

 

最後は「FAKE LOVE」。

もうこれは

ヒスンの存在感が半端ない。

圧倒的でした。

表情や雰囲気作りが凄すぎて

パフォーマンスに入り込んでしまいました。

 

BTSテストの結果発表

最初にパフォーマンスした「DNA」は

287点。

次の「I NEED YOU」チームは

「DNA」チームより低い275点でした。

この時点で勝つのは「DNA」か「FAKE LOVE」

のどちらかということに。

前評判の一番高かった「DNA」。

難しい高音と振りに苦戦した「FAKE LOVE」。

結果は

「FAKE LOVE」の勝利!

19点も上でした。

喜ぶ「FAKE LOVE」チーム。

タキは始めてのリーダーで

苦戦していましたが報われましたね。

脱落免除権を獲得です。

「FAKE LOVE」チームは全員合格!

運命の脱落式

1位となったチームから

順位を発表していきます。

1位の「FAKE LOVE」チーム

・ヒスン 1位

・ソンフン 3位

・ソヌ 5位

タキ 12位

 

脱落免除権を持つタキが12位…。

落ち込むタキ。

コメントでは自分の代わりに

落ちてしまう11位のメンバーに

申し訳ない、と語ります。

まだ14歳(日本年齢)のタキに

この状況は酷すぎます。

後に傷が残らなければいいですが…。

BTSテスト順位まとめ

1位 ヒスン
2位 ジョンウォン
3位 ソンフン
4位 ケイ
5位 ソヌ
6位 ジェイ
7位 ジェイク
8位 ニキ
9位 ハンビン
10位 ダニエル
11位 ゴヌ
12位 タキ

 

12位のタキは脱落免除されるので

ゴヌが脱落となりました。

パート1の最後(6話)で

グラウンドに落とされたゴヌ。

その後、グローバル投票で

戻ってきたのに残念です。

ゴヌの歌声はI-LANDで

トップクラスでした。。

サバイバルだとは分かっていても

別れは辛いです。

 

※後日談ですが、ゴヌは

プレディスへ移籍した模様。

2021年にプレディスからデビュー組が

計画されているので、もしかしたら

そちらからデビューするのかな?と期待しています。

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