PRODUCE 101 JAPANの国民プロデューサー代表(岡村隆史)について思うこと。

2019年9月14日にプロデュース101日本版の初めての評価収録が行われました。

日本版ではナイナイが国民プロデューサー代表として参加されています。

観覧されていた方達がその代表である岡村隆史さんの対応が酷かったと嘆いています。

いったい何があったのか?

プロデュース101シリーズのファンなら、悲しくなるような収録内容だったようです。

詳しく書いていきます。

PRODUCE101JAPAN初評価収録岡村隆史の発言

まずはtwitterで流れている一部をお借りして紹介します。

 

 

 

 

観覧での岡村問題をまとめます。

※書きたくもない嫌な言葉は省略します。

 

・外国人練習生が一生懸命喋ってるのに「早く喋って」

 

・プデュXのタイトル曲を踊った練習生に「なんですかそれ?」

 

・韓国人練習生を「パクチソン」とずっと呼び続ける

 

・下ネタばかり発言

 

(身長は小さくても○はでかい、○のがデカイ?、乳首晒して踊るの?、○は汚い、ブツブツでしょ?、下は○ぐの?、○○生え揃ってないでしょ)

…酷すぎて泣きたくなります。

言われた練習生の精神状態は大丈夫なのでしょうか。

まだ未成年の練習生も沢山いるのに無神経すぎます。

 

PRODUCE101JAPAN初評価収録時の岡村隆史問題は何故起きたのか?

 

これは岡村隆史がプロデュース101について事前に調べていないという事が一番大きいです。

 

プロデュース101がどういった番組なのか、視聴者はどういった所が好きで人気番組となっているのか、国民プロデューサー代表とはどういった立場で番組を進行していけばいいのか。

 

事前に少しでも知っていれば、あんな問題点ばかりの収録にはならなかったでしょう。

 

岡村さんは今現在日本で知らない人はいない程の大人気芸人です。

なのでその位置にあぐらをかいて仕事をしているのではないかと思われても仕方がない態度です。

そもそも若い頃は岡村隆史さんと言えば一日中お笑いのことを考えてとても真面目にお笑いに取り組んでいたと芸人仲間の方がテレビで言っていました。

そんな姿が視聴者にも届いて大人気芸人へと成長していったのでしょう。

そして岡村隆史さんが若い頃、バブル期のお笑いは何でもありだったのかも知れませんが今は違います。

 

K-POPが好きな人は韓国のバラエティ番組を沢山見ている人が多いので、日本のバラエティ番組のような笑いのとり方に馴れてない人が多いです。

韓国は規制が厳しいのでバラエティ番組で頭を叩いたり、下品な言葉を言って笑いを取ったり、(下着)裸でテレビに出たり、セクハラまがいの事をしたりしないので見ていて安心感があるんです。

それに馴れていると日本のバラエティ番組に違和感を感じてしまう事も事実です。

それでも昔の日本のバラエティ番組に比べれば、今は規制がかかってきているので随分マシになっていると思います。

もっと家族が安心して見られるバラエティ番組を作ってほしいと切に願います。

 

そして重要な事はプロデュース101シリーズというのは世界中で沢山の人達が知っている番組だという事。

その日本版がこんな下品な発言ばかりだと日本そのものがこういう国なんだ・・・ととらえられかねないです。

 

先日孫正義さんが「日本はIT後進国となった」と発言されていましたが、こういった下品な発言を平気で世界に発信するならITだけじゃなく人間性も後進国ととらえられかねない、と本気で日本が心配になります。

 

プロデュース101はアイドルを作るオーディション番組です。

なので全世界の若い世代の子達が見ています。

日本の良いところを発信できる番組作りをしていって欲しい。

 

もちろん、お笑い要素もあって良いです

それが下品な笑いや差別でなければ